合格者の声

社会福祉士 通信学科

時間の有効活用が合格の鍵
H28年度生(病院勤務)
私は、学校・子育て・家事・仕事が同時に重なるため、通信学科を選びました。勿論、国家試験は1回で合格したかったので、時間配分や頭の切り替えが重要でした。入学後そして何より2年目の国家試験が近づく秋頃からは本当に苦労しました。そんな時、私を支えてくれたのは学校のクラスメイトや、勤務先で同じ国家試験を目指す同僚と励まし合いながら頑張った勉強会です。皆さんも同じ方向を目指す仲間を早く見つけると、最後まで一息で走り抜けれるのではないでしょうか。頑張ってください。
様々な出会いと経験がモチベーションに
H28年度生 
社会福祉士である母の影響で、自分も成年後見業務に従事したいと思い、共生館の学科説明会に参加しました。はじめは、福祉業界の経験がなく、講義についていけるか不安でした。しかし、未経験者も多く、一方で、ケアマネや介護福祉士として活躍中の方もおられ、毎回スクーリングが楽しみでした。実習先の選定では、共生館スタッフの方々にサポートいただき、希望する社協で地域福祉の現場を学べました。試験勉強は科目数も多く大変でしたが、共生館での経験や出会いが、絶対に合格するぞというモチベーションに繋がりました。ありがとうございました。
チリも積もれば山となる
H28年度生(病院勤務)
仕事と勉強の両立は、大変でした。とくに実習中は、慣れない環境で心身とも疲労が溜まります。そんな時、スクーリングで出来た仲間との励まし合いや見慣れた先生の巡回訪問に支えられて無事に終了しました。 国家試験勉強は、私の場合、模擬試験が大きなきっかけとなりました。自分の得意、不得意分野が浮き彫りとなりましたし、何より合格ラインに届かなかったことで、火がつきました。それからは、短い時間であっても、集中すること、常に問題に触れることを心掛けるようになり、その積み重ねは最終的に自信につながりました。無駄なことは1つもありません、皆さん夢に向って頑張ってください。


精神保健福祉士 通信学科

継続は力也
H29年度生 島原 侑也さん(障害者施設勤務)
自分は、共生館卒業生で、就職してから、社会福祉に関する知識に加え、精神保健福祉の知識が不可欠だと気付かされました。もともと、在学時より精神保健福祉への興味があり、学校の先生方や職場の先輩などにも相談をさせてもらい、若いうちに勉強をはじめた方が、現場や利用者の方々へ数多くを還元できると思い入学しました。飽き性な性格な上に、夜勤などもありましたが、1日数十分であっても、毎日勉強を継続できたことが合格につながりました。資格に恥じないようこれからも勉強していきたいと思います。
指導熱心な先生方と励まし合える仲間に支えられて
H26年度生 植山 奈美さん(精神科病院勤務)
私は短期養成であり合格率の高い共生館に入学を決めました。他業種からの挑戦だったので、不安も一杯でしたが、先生方、そして同期の人々に支えられて無事に卒業・現役合格ができました。また実習中は頻繁に先生方が実習先訪問に来てくださり、その場で問題解決ができました。勉強方法も気軽に相談に乗ってくださるので、勉強進度の確認や、苦手分野の攻略ができました。今後は、自分の特性を活かしたソーシャルワーク確立へ向けてより一層経験を積んでいきたいと思います。